29 November

ROWAのNEX(とα55・α33シリーズ)用互換バッテリー

NEX-5のバッテリー持ちはよくありません。

なぜかと言うと、NEXシリーズのAF動作に関係があります。
ご存知、NEXシリーズはミラーレス機で、このAFはイメージセンサーで捉えた映像のボケ具合を見ながらピントを合わせてゆく「コントラスト検出方式」で一眼機の「位相差検出方式」よりも遅いとされます。
NEXシリーズはこれを少しでも速くするために、常時AFを働かせて少しでもタイムラグをなくそうとするアルゴリズムで動作しています。
つまり常時電流を消費していることになります。
加えてライブビュー液晶の電力消費もあります。そりゃあ、厳しいですよねw

この前箱根に行った時は、出発時100%残容量から、帰りには15%くらいに。240カットほど撮影しましたが、撮影しては電源を切って対応していたのですが・・・

そこで予備バッテリーが欲しくなる訳ですw

今回もROWAのSONY NEX-3.NEX-5.α55.α33の NP-FW50 対応バッテリーを購入。
Amazonで在庫切れが続いていましたが、昨日確認したら復活していたので、すかさずポチリ。
届いてみて使い勝手を見て判断はしますが、前回XPERIA用の予備バッテリーを購入しましたが、ちゃんと使える(失礼)ので、今回も大丈夫だろうと思ってます。

互換バッテリーですが、こんなに安く手に入るなんて、いい世の中になりましたねぇ。

23:00:00 | ackky | No comments |

09 November

NEX-5 + F-ZUIKO 50mm F1.8(銀枠モノコート)

引っ張りますが、オールドレンズ遊びはじめましたw

使っている「F-ZUIKO 50mm F1.8」ですが、標準レンズの中では一番安いものです。
ですが、所謂OMシステムではなく、飾り盤には”M-SYSTEM”の記述があります。
当初「M-1」の「Mシステム」だったカメラは、ライカからのクレームにより後に「OM-1」へ改名し、「OMシステム」となります。
つまり、OMシステムになる前の名称なんですね。マウント自体の形状は同じです。結構貴重品かも・・・

ボディーの「M-1」は1972年の発売ですので、これは38年物のレンズとなります。

ちなみにNEX-5はAPS-CサイズのCMOS搭載なので、実際の焦点距離は1.5倍になり、50mm→75mmになります。

最近のデジタルレンズに比べて文字がカラフルですね
カラフル

レンズの状態はあまりよくないです
銅鏡内にゴミとカビが・・・
写りにどれくらいの影響があるのか取り合えず写真を撮ってみました。
以下はリサイズとそれに伴うJPEG再圧縮のみの画像です。

まずは開放絞り(F1.8)で暗めの室内で撮影

赤いトンネルで体が赤くなっています
ふぅ

猫アパートから目だけキラリ
みぃ

ピントの山(被写界深度)が浅い!前後がすごいボケ方しますねぇ


次に明るい場所で絞りによる写りの違いです。
ピントは中心付近の奥まった葉っぱに合わせてあります。

F1.8 / F4
F1.8 F4
F8 / F16
F8 F16

F1.8から十分シャープに写りますが、F4位から被写界深度が深くなって来てさらにシャープに。だんだん背景にも前の葉にもピントが合ってきています。
F16だとほぼパンフォーカス写真になってますね。
(窓の汚れもバッチリ写ってますねぇw)
ただ、光量が足りなくなっているのか暗めに写ります

無限遠だとこんな感じ
パンフォーカスになっていますね
無限遠

アダプタ経由だと無限遠が出ないものもあるようですが、このアダプタは問題ありませんでした。


イロイロ試してみてレンズの癖が分かりはじめました。
解放から非常にシャープな写りをしますが、絞りすぎると途端に暗くなります。

レンズの癖や写りの悪さを楽しむのが、オールドレンズ遊びの真髄だそうです。

でも、このレンズは当たりだったかもw

23:00:00 | ackky | No comments |

08 November

NEX-5でオールドレンズ遊び

OM-Eマウントアダプタを購入して、オールドレンズ(といっても「F-ZUIKO 50mm F1.8」しか持っていませんが)遊びを始めました。

基本的にアダプタを装着すると、AF(オートフォーカス)は使えないので、MF(マニュアルフォーカス)での操作になります。(純正A-Eマウントアダプタは除く)
まぁ、持っている50mmレンズはもともとマニュアルフォーカスレンズなので影響は無いんですけどね。

NEX-5では「M(マニュアル)」か「A(絞り優先)」モードで撮影する事になります。
撮影の際フォーカスアシストとして「MFアシスト」機能があり、フォーカスポイントを画面上に、7倍/14倍で拡大表示してくれます。

標準画面から
標準画面

拡大するとこんな感じ(画面は7倍表示)
これでフォーカスを合わせてシャッターボタンを押します
MFアシスト画面


MFではフォーカスを合わせる手順が必要なので、動いている被写体を撮る時は置きピンなどで対応する必要があります。(慣れれば猫を追いかけながら、ピント合わせができるようになる??)

フォーカスリングを回してフォーカスを合わせるのが楽しくて、オールドレンズ遊びにハマリそうです
NEX-5+OLYMPUS F-ZUIKO 50mm

やばいなぁw

23:00:00 | ackky | No comments |

06 November

謎の小包の正体

お気づきの方もいるかと思いますが、
中身は、「OMマウント-Eマウントアダプタ」でした。
OLYMPUSのOMレンズを、NEX-5のEマウントに変換するアダプタです。

父より譲り受けた、OLYMPUSのM-1(OM-1ではない)の標準レンズとして付属していた"F-ZUIKO 50mm F1.8"をNEX-5で使ってみたくて購入しました。

購入先は名古屋にある「八仙堂」さんと言うところで、比較的安価なアダプタ(中国製)を販売されています。値段は国産品の1/3くらいです。
精度は必要十分だと思いますが、どうしても気になる場合はガタを自分で調整可能です。
正直言って、国産の方が塗装が良いとか(このアダプタはコーティング無しの梨地のような感じ)、精度が良いとか、見栄えが良い等・・・あります。
でも”お試し”で使う分には、この値段は魅力的です。
説明書入り

ザラザラした質感
ざらざらしてる

レンズ合わせの目印の赤いペイントが少し飛んでいたけど、手でこすれば取れたので問題なしw

カメラボディー側
ボディー側

レンズ側
レンズ側

合体させると
こうなります
レンズと合わせて こんな感じに

NEX-5に装着するとこんな感じに
装着例1 装着例2

このアダプタ、実用で使える程度を求める方にはお勧めできます。
トータルコーディネート(?)にこだわる方には、少し質感が足りないかも知れません。

ともあれ、このレンズはどんな写りを見せてくれるか楽しみです!



11:00:00 | ackky | No comments |

04 November

謎の小包

OM-Eですねぇ・・・

OM-Eアダプタ

はてさてw

23:00:00 | ackky | No comments |