Complete text -- "時計のオーバーホール"

14 January

時計のオーバーホール

お気に入りの時計の一つ、BREITLINGの「Navitimer1461C.」。
標準のカーフスキンから、金属ブレスレットに交換して使っています。

最近、この時計のクロノグラフ針が0に戻らず、少しずれるようになってしまいました。

クロノグラフを動作させてから、止めて戻すと
あらら・・・
0帰針しない

キャリバー内歯車の摩耗、それに伴うバランスの微妙な狂いが発生しているのでしょうか。
この時計も使い始めて、もう9年目。でも、まだ一度もオーバーホールしていません。本来なら、最初は1年で、その後は2年位でオーバーホールするのが良いのですけども、ついつい。

機械式時計はオーバーホールによって、機能が何度でも蘇ります。部品が無ければ作ることが可能なので、それこそ一生使えます。

末永く使うために、オーバーホール+クリーニングに出そうと思います。

11:00:00 | ackky | |
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